適当に、つらつらと

日々思った事等を適当に書いていければと。

HTML5 Carnival Fukuokaに参加して

参加レポを纏めようとしてたら思いっきり時期を逸しました。
後で観ようと思ってた各セッションのUstもまだ観れてないし。。。

しかし、参加して改めて考えたのだけど、HTML5とそれに付随する技術(CSS/JavaScript)がこのまま発展していった場合
どんな物やサービスが出来上がるのだろう?

参加したセッションで、WebからDLNAを利用して動画・音声配信を行うサンプルを見せて頂いたのだけど
今後、Webブラウザ上から似たような操作が行える製品が出てくるのか。
幸い(?)にも、少し前に話題となった家電製品の遠隔操作について法改正によって規制緩和されそうと言う話も聞くし
今後(恐らく今年度末〜来年以降に)実際にスマートフォン等からリモートで操作可能な製品が世に出てくるんじゃないかとも思う。
その時に、HTML5……と言うかWebOSの技術が使用されるのかは分からないけれど
少なくとも、その芽は出てこようとしているように思える。
各家電メーカーがプロトコルやAPIを公開してくれたならば、個人でホームネットワークを構築するハードルも圧倒的に低くなるだろうし。。。

また、Arduino等を利用したら出先で室温チェックを行って帰宅前にエアコンの電源を点けるとか
振動センサーを使ってオレオレセコムを構築する事も出来そう。
窓や玄関にセンサーを設置して、Arduinoで監視。WebOSの技術を使ってスマートフォンから設定ON/OFFしたり
侵入者を検知したらスマートフォンへ通知&WebCamで録画開始とか。 色々と夢が広がりそうな感じ。

HTML5Arduino等を組み合わせて、本当の意味でのモノのインターネット化が進んで行くのを期待しつつ、自分でも何かしないとなーと改めて焦りを覚えたイベントでした。